※本記事はプロモーション(Amazonアソシエイト)を含みます。
Amazonの案内や各種の解説記事を調べて、学生の場面ごとに整理した「登録前のガイド」です。
Amazonプライムには、学生だけが入れる「Prime Student」というプランがあります。通常のプライムの約半額で、配送料無料やプライムビデオなどのほとんどの特典が使えて、しかも無料体験は6か月もあります。
私は通常のプライム会員として5年使っています。その立場からPrime Studentを調べてみると、学生向けにかなり手厚いプランだと分かりました。
ただ、「自分の生活で本当に使うの?」と迷う学生さんも多いはず。そこでこの記事では、4人の学生のケースを例に、Prime Studentがどんな場面で役立つかを紹介します。自分に近いケースから読んでみてください。
まずは基本だけ:Prime Studentってどんなプラン?
| 入れる人 | 日本国内の大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校の学生 |
|---|---|
| 料金 | 通常のAmazonプライムの約半額(月額・年額から選べる) |
| 無料体験 | 6か月(通常のプライムは30日) |
| 使える期間 | 無料体験を含めて最長4年半 |
| 卒業したら | 通常のAmazonプライムに切り替わる |
※2026年10月時点で、Amazonの案内や各種の解説記事をもとにまとめています。料金や条件の最新情報は、リンク先のAmazon公式ページでご確認ください。
Prime Student(6か月無料体験)
Prime Studentの条件をチェックする›ケース1|新入生のAさん:教科書と新生活の買い物
Aさんの状況:4月に大学に入学。授業で使う教科書や参考書、文房具をそろえる必要がある。
入学したばかりの時期は、とにかく買う物が多いですよね。Prime Studentには、学生限定の特典があります。
- 本のポイント還元:対象の本をまとめて買うと、ポイントが還元される(調べた情報では、3冊以上で最大10%)
- 文房具の割引:対象の文房具が割引になることがある
- 配送料無料:対象商品なら、1冊だけでも配送料を気にせず注文できる
入学の時期に登録すれば、6か月の無料体験で前期(春学期)をまるごとカバーできます。教科書の買い物が多い時期に、お金をかけずに特典を試せるのは大きいです。
ケース2|一人暮らしのBさん:日用品と夜の時間
Bさんの状況:大学進学をきっかけに一人暮らしを始めた。近くに大きなお店がなく、重い物の買い物が大変。
一人暮らしで助かるのが、配送料無料とお急ぎ便です。トイレットペーパーや洗剤、飲み物のような重くてかさばる物も、家まで届けてもらえます。
- 定期おトク便:日用品を定期的に届けてもらう仕組み。Prime Studentは、対象の日用品やサプリで通常より大きな割引が受けられるとされています
- プライムビデオ:夜にひとりで過ごす時間に、映画やアニメを楽しめる
- Amazon Music Prime:シャッフル再生で音楽を聴ける
プライムビデオでどんな作品が見られるかは、5年使っている私が答えたプライムビデオのQ&A記事も参考にしてください。
ケース3|実家暮らしのCさん:家族の会員と重なる?
Cさんの状況:実家から通学。家族がすでにAmazonプライム会員になっている。
この場合は、本当に自分でPrime Studentに入る必要があるかを考えてみましょう。
- 家族がプライム会員なら、配送料無料などの一部の特典を家族と共有できる仕組みもあります
- ただし、プライムビデオや学生限定の特典は、自分で会員になって初めて使える物が多いです
- 自分のスマホでプライムビデオを見たい、本のポイント還元を使いたいなら、Prime Studentに入る価値があります
Prime Studentでは、通常のプライムで使える「家族会員」の登録ができません。家族の会員と自分の会員を、どう使い分けるかを考えてから登録しましょう。
Prime Student(6か月無料体験)
6か月無料体験の内容を見る›ケース4|卒業間近のDさん:卒業後どうなる?
Dさんの状況:来年の春に卒業予定。今からPrime Studentに入っても意味があるか迷っている。
卒業間近でも、6か月の無料体験は使えます。ただし、次の点は知っておきましょう。
- 卒業すると、通常のAmazonプライムに自動で切り替わる:料金も通常のプライムの金額になります
- 続けるつもりがなければ、切り替わる前に解約しておく
- 大学院に進学する場合などは、学生であることを証明すれば続けられることがある(ただし、合計で最長4年半まで)
卒業の時期と、プライムが切り替わる時期をカレンダーにメモしておきましょう。社会人になってもAmazonをよく使うなら、そのまま通常のプライムで続ければOKです。
4つのケースに共通する注意点
- 通常のプライムと全く同じではない:家族会員の登録、Amazon Kids+の割引、Amazon Music Unlimitedの値引きなど、使えない特典があります
- 無料体験が終わると自動で有料になる:6か月は長いぶん、終了日を忘れがち。登録した日にメモしておきましょう
- 登録には学生の情報が必要:学籍番号や学校のメールアドレスなどで、学生であることを確認します
- 申し込みはブラウザから:調べた情報では、アプリからは登録できないとされています
どのケースでも「まずは6か月試す」が正解
4つのケースを見てきましたが、共通して言えるのは、6か月の無料体験が長いので、まずは試してみて損はないということです。教科書の買い物、一人暮らしの日用品、夜の動画と、半年あれば自分の生活に合うかどうか十分に判断できます。
通常のプライムとほぼ同じ特典を約半額で使えるのは、学生のうちだけです。対象の学校に通っている方は、ぜひ一度試してみてください。

