※本記事はプロモーション(Amazonアソシエイト)を含みます。
Kindleで本を読むとき、選び方は大きく分けて3つあります。
- 読みたい本を1冊ずつ買う
- プライム会員の特典「Prime Reading」で読む
- 読み放題の「Kindle Unlimited」に入る
私はこの中からKindle Unlimitedを選び、約2年前に無料体験から始めて今も続けています。この記事では、3つを比べながら「自分はKindle Unlimitedで元が取れるのか」を判断する方法を、私の読書量を例にお伝えします。
3つの読み方の早見表
| 1冊ずつ買う | Prime Reading | Kindle Unlimited | |
|---|---|---|---|
| お金 | 読んだ本の分だけ | プライム会費に含まれる | 月額の会費(プライム会員とは別) |
| 読める本 | Kindle本すべて | 対象の本のみ(数は少なめ) | 対象の本が500万冊以上(洋書を含む) |
| 新刊・話題の本 | 読める | ほとんど対象外 | 対象外のことが多い |
| 手元に残る? | ずっと残る | 対象から外れると読めない | 解約すると読めない |
| 同時に借りられる数 | ― | 上限あり | 20冊まで |
※2026年10月時点の情報です。最新の内容はAmazon公式ページでご確認ください。
ざっくり言うと、「決まった本を確実に読みたい」なら買う、「たまに読めれば十分」ならPrime Reading、「いろいろな本を気軽に読みたい」ならKindle Unlimitedです。
Kindle Unlimitedで元が取れるかを判断する方法
元が取れるかどうかは、「今、本にいくら使っているか」で決まります。計算はかんたんです。
① 1か月に読む本の冊数 × 1冊あたりの値段 = 毎月の本代
② 毎月の本代が、Kindle Unlimitedの会費(リンク先で確認)より高ければ、元が取れる可能性が高い
③ ただし、読みたい本が読み放題の対象に入っていることが前提
私の場合:月2冊で元が取れていると感じる
私が読むのは、月に2冊ほどです。小説やビジネス書は、1冊で1,000円以上することも多いですよね。
なので、月2冊読むだけで、元は取れていると感じています。「読み放題はたくさん読む人向け」と思われがちですが、私くらいの読書量でも十分です。
Yes / Noで選ぶ判断チャート
- 月に1冊以上、本を読む?
→ No:まずはPrime Readingで十分(プライム会員の場合)
→ Yes:2へ - 読みたい本は、話題の新刊が中心?
→ Yes:1冊ずつ買うほうが満足しやすい
→ No:3へ - 小説・ビジネス書・実用書など、いろいろなジャンルを読みたい?
→ Yes:Kindle Unlimitedの無料体験を試す価値あり
Kindle Unlimited(30日間無料体験)
読み放題の対象の本を探してみる›私がKindle Unlimitedをどう使っているか
寝る前に、シグニチャーエディションで小説とビジネス書
私はKindle Paperwhite シグニチャーエディションを使って、寝る前に小説やビジネス書を読んでいます。読み放題の本は20冊まで端末に入れておけるので、小説とビジネス書を両方借りておき、その日に読みたいほうを選べます。
夫婦で使っている
わが家では、妻と一緒に使っています。対象の本のジャンルが幅広いので、夫婦で読む本の好みが違っても使えます。
読み放題の本の探し方

Kindleアプリでは、画面上の「Kindle Unlimited」タブで読み放題の本だけを表示できます。対象の本の表紙には「kindleunlimited」のマークが付くので、買う本と見分けやすいです。料理本や育児の本のような実用書も対象に入っていることがあります。
2年使って一番困ること:読みたい本が対象外
不満は、読みたい本が読み放題の対象外になっていることです。気になる本を見つけても、マークが付いておらず、買うしかないということがよくあります。
なので、「この本を読むために入る」よりも、「読み放題の中から読みたい本を探す」という使い方のほうが向いています。どうしても読みたい本がある方は、無料体験の前に、その本が対象かどうか検索してみてください。
また、対象の本は定期的に入れ替わるので、気になる本は早めに借りておくのがおすすめです。
Kindle端末と組み合わせると、もっと読みやすい
Kindle Unlimitedはスマホやタブレットの無料アプリでも読めます。ただ、長く読むなら、紙に近い画面のKindle端末を使うのもおすすめです。どのモデルを選べばいいか迷っている方は、全モデルを比べたこちらの記事を参考にしてください。
無料体験を始める前に、これだけは確認
- 無料体験は通常30日間。時期によってはキャンペーンで条件が変わることもある
- 期間が終わると自動で有料になる。終了日は「アカウントサービス」→「メンバーシップおよび購読」で確認できる
- プライム会員でも別料金
- 解約はKindleアプリからはできないので、ブラウザから手続きする。無料体験中に解約しても、期間の終わりまでは読める
- 解約すると、借りていた本は読めなくなる
3つの中から選ぶなら
月に2冊ほど読む私にとっては、Kindle Unlimitedが一番合っていました。毎月本を買っている方なら、本代が会費を上回るかどうか、一度計算してみてください。
読みたいジャンルがそろっているかは人によって違うので、まずは30日間の無料体験で、読み放題の本を探してみるのがおすすめです。
参考にした情報
- Amazon公式:Kindle Unlimited(サービス内容・無料体験)
- Appllio:Kindle Unlimitedを解約する方法(解約手順)



